
歯ぐきの炎症と骨の状態を整えることが人工歯根の前提条件
歯周病がある場合でも、前もって歯ぐきの腫れをおさえ、あごの骨の状態をととのえることで人工歯根(インプラント)の治療を考えることができます。歯周ポケットの深さという1つの数字だけで、すぐに受けられるかどうかが決まるわけではありません。血が出るかどうかや歯の揺れ、骨の厚みなどを合わせて見ていくのが一般的です。
この記事では、治療の前にたしかめる歯ぐきや骨の見方から、歯石を取ったあとの再評価、歯科用CTを使った検査の役割までをまとめました。残っている歯への負担や費用が変わる理由、治療のあとの定期的なお手入れについてもお伝えしますので、ご自身の生活に合った方法をじっくりお考えください。
この記事の要点まとめ
- 歯周ポケットの深さだけでなく、出血や歯の揺れ、顎の骨の量、全身状態を確認し、治療開始の時期を検討します。
- 歯石除去などで炎症を抑えた後に再評価し、状態に応じて追加治療や抜歯、骨造成を検討します。
- 人工歯根・ブリッジ・入れ歯の特徴や費用、治療後の清掃と定期受診を踏まえ、生活に合う方法を歯科医師と相談します。
- 人工歯根の治療前に確認する歯ぐきと骨の条件:数値だけで決めない評価基準
- 炎症を抑えてから再評価へ:人工歯根の手術までの段階と判断の分かれ目
- 人工歯根・ブリッジ・入れ歯を残る歯への負担と治療後の管理から見極める
- よくある質問
- 参考文献
- 監修
人工歯根の治療前に確認する歯ぐきと骨の条件:数値だけで決めない評価基準

人工歯根の治療を始める前には、歯周ポケットの深さだけでなく、歯ぐきからの出血や歯の揺れ、顎の骨の量を組み合わせてお口全体の環境を評価します。歯周病の進行度合いや治り方には個人差があるため1、複数の検査結果を照らし合わせて手術に適した時期を見極めることが大切です。
よくある誤解:歯周ポケット6mmがあると人工歯根は受けられない?
検査で「歯周ポケットが6mmある」と聞いて、人工歯根はもう受けられないと受け止めてしまうかたがいらっしゃいますが、その数値だけで直ちに治療不可と決まるわけではありません。歯周ポケットの深さはあくまで検査時点での歯ぐきの溝の状態を示す目安であり、まずは歯石を取り除くなどの初期治療を行ってから、数値がどう変化するかを追いかけます。
同じ深さの溝であっても、歯ぐきの腫れによって一時的に深くなっている場合と、歯を支える歯槽骨(しそうこつ)が大きく減っている場合とでは対処が変わります。同じようなお口の環境でも、歯周病の進み方には個人差があります1。そのため、初期の対応に対する歯ぐきの反応を見てから判断いたします。
出血・歯の揺れ・磨き残しを組み合わせた「落ち着いた状態」の判断目安
歯周病が落ち着いたかどうかは、検査時の出血がないこと、歯の揺れ(動揺)が収まっていること、日々の歯磨きで歯垢(プラーク)の付着が抑えられていることを組み合わせて判断します。溝の深さが少し残っていても、プローブという細い器具で触れた際に出血や膿が出なければ、活動性の炎症は落ち着いていると評価できる場面があります。
一方で、過去に歯周病を経験したかたは、そうでないかたと比べて人工歯根の周りに炎症が起こるインプラント周囲炎や脱落のリスクが高いことが研究で報告されています2。だからこそ、手術の前にお口全体の細菌の量を減らし、炎症が収まった状態を確かめてから次の段階へ進む手順が重視されます。
歯科用CTで分かる顎の骨の量・神経の位置と、画像だけでは分からないこと
歯科用CTを用いると、通常の平面的なレントゲンでは重なって見えにくい顎の骨の厚みや高さ、くぼみの形、さらには下顎の中を通る神経や血管の位置を立体の3次元画像で確認できます。コンピューター上のシミュレーションシステムと組み合わせることで、骨の硬さを解析し、どの位置にどの角度で人工歯根を入れるかを事前に計画することが可能です。
ただし、CT画像だけでは歯ぐきの赤みや腫れ、器具が触れたときの出血、毎日の歯磨きでどこに磨き残しが出やすいかといった情報は分かりません。画像の解析結果と、実際のお口の中での歯周検査を両方そろえることで、患者さまご自身も現在の骨と歯ぐきの状態を納得して把握できるようになります。
喫煙・糖尿病・服薬がある場合に主治医と確認すること
お口の中の状態に加えて、喫煙習慣や糖尿病などの全身疾患、現在服用しているお薬の内容も、手術前に確認しておくべき大切な条件です。タバコを吸うと歯ぐきの血の流れが悪くなり、手術の傷の治りや、骨をつくる細胞のはたらきに影響して、骨の治りが遅れることがあります3。
また、からだの病気やふだん飲んでいるお薬は、手術の進め方に関わることがあります。糖尿病や高血圧、心臓の病気、骨粗しょう症などのお薬を飲んでいる場合は、内科などのかかりつけの医師と連絡をとり、血糖値のうつりかわりや体調をたしかめます。必要なときは麻酔科医が立ち会う静脈内鎮静法を考えるなど、からだの状態に合わせた体制をととのえます。
ポイント
歯周ポケットの深さだけで決めず、血が出るかどうかや、骨の形と量、からだの調子を合わせて見ながら、治療を始める時期を決めます。
炎症を抑えてから再評価へ:人工歯根の手術までの段階と判断の分かれ目

人工歯根の手術へ進む前には、まず歯周病の治療で歯ぐきの腫れをおさえます。しばらく期間をおいてから、もう一度しらべる「再評価」の検査をします。この結果によって、そのまま手術の計画へ進むか、歯周病の処置や抜歯を先におこなうかが分かれます。
歯石除去と歯の根の表面清掃で歯ぐきの炎症を抑える段階
治療の第一歩は、歯の表面や歯ぐきの溝の奥にこびりついた歯石と歯垢を取り除く基本治療です。超音波スケーラーという微細な振動を与える器具や手用の器具を使い、歯の表面の歯石を落とす処置(スケーリング)と、歯ぐきの奥にある歯の根の表面を滑らかに整える処置(ルートプレーニング)を進めます。
これと並行して、患者さまのお口の形や歯の並び方に合わせた歯ブラシの当て方、歯間ブラシやフロスといった補助清掃用具の使い方を練習します。歯周病の進行度合いには個人差があるため1、この段階で毎日のセルフケアがしっかりと定着するかどうかが、手術後の人工歯根を長く保つための土台となります。
再評価の時期と、治療を延期・先に抜歯する判断の分かれ目
歯石の除去が一通り終わったあと、歯ぐきの引き締まりを待つために数週間から数ヶ月ほどの期間をおいてから、再び歯周ポケットの深さや出血、歯の揺れを測る「再評価」を行います。ここで出血が止まり、歯ぐきが健康なピンク色に戻っていれば、人工歯根の手術計画へと進みます。
もし再評価の時点で深い溝からの出血や排膿が続いていたり、歯がぐらついて噛むと痛みが出たりしている場合は、人工歯根の手術をいったん延期し、さらなる歯周病治療や保存が難しい歯の抜歯を優先します。残すことが難しい重度の歯周病の歯をそのままにしておくと、周囲の骨がさらに減り、隣の人工歯根へ細菌が移る原因になるためです。待機期間や通院回数は歯ぐきの治り方によって変わるため、事前の診察で見通しを確認しておくことが大切です。
骨が足りない場合の骨造成と、処置を行う順番
歯周病によって歯を支える歯槽骨が減っている場合、人工歯根を支えるための骨の厚みや高さが不足していることがあります。その際は、人工の骨補填材やご自身の骨を用いて骨を補う「骨造成(こつぞうせい)」という処置を検討します。
骨が少しだけ足りない場合は、人工歯根を埋めこむ手術と同じときに行うこともあります。一方、大きく足りない場合や、歯をぬいたばかりのところでは、まず歯周病の治療と抜歯をして、歯ぐきと骨が治るのを待ちます。そのうえで、段階を分けて骨造成を行います。
また、近年では骨の高さが限られる場面で、6mm以下の短い人工歯根(ショートインプラント)を用いる方法もあります。10mm以上の標準的な長さのものと比べても、5年後の生存率に大きな差がみられなかったとする研究報告もあります4。
さらに、人工歯根のまわりの歯ぐき(角化した歯ぐき)を増やす処置をすると、出血などの炎症のサインや骨の減りが少なかったという報告があります。骨や歯ぐきの状態に応じて、複数の方法から検討いたします。
シミュレーションとサージカルガイドで手術計画を立て、説明を受けて検討する
お口の中の炎症が落ち着き、骨の状態が整ったら、歯科用CTのデータを基にコンピューター上で埋入の位置や角度、深さを細かく計画します。この計画通りに手術を行えるよう、3Dプリンターで患者さま専用のマウスピース型の器具(サージカルガイド)を作製し、手術当日にお口へ固定してドリルの方向を誘導する方法があります。また、骨や歯ぐきの条件が整っている症例では、歯ぐきを大きく切り開かずに小さな穴から埋入するフラップレス手術という、術後の腫れや痛みを抑える選択肢が検討されることもあります。
計画がまとまった段階で、シミュレーション画像を見ながら、治療にかかる期間や費用の内訳、お支払い方法について丁寧な説明が行われます。専門用語をできるだけ避けた説明を受け、疑問や不安を解消したうえで、実際に治療を受けるかどうかをご自身のペースでじっくりとご検討ください。
ポイント
歯石除去のあとに必ず「再評価」を行い、出血や揺れが収まっていることを確認してから、骨の処置や手術の計画へと進みます。
人工歯根・ブリッジ・入れ歯を残る歯への負担と治療後の管理から見極める
歯を失った部分を補う方法には、人工歯根のほかにもブリッジや入れ歯があり、それぞれ残っている歯への負担や治療期間、治療後の管理方法が異なります。ご自身の歯がどれくらい残っているか、またお仕事やご家族の予定の中でどのような通院・お手入れなら無理なく続けられるかを照らし合わせて選ぶことが大切です。
| 治療法 | 周囲の歯への影響 | 診療区分と費用の目安 | 治療後の主な管理 |
|---|---|---|---|
| 人工歯根(インプラント) | 前後の歯を削らず、独立して噛む力を支える | 自由診療:1本あたり30万〜50万円程度 | 歯間ブラシ等での清掃と定期的な専門クリーニング・噛み合わせ確認 |
| ブリッジ | 両隣の歯を削り、支えとして連結した被せ物を入れる | 保険診療または自由診療(素材や部位による) | 連結部やダミーの歯の下をスーパーフロス等で清掃する |
| 部分入れ歯 | 残っている歯に金属のばね(クラスプ)をかけて支える | 保険診療または自由診療(設計や素材による) | 毎食後の取り外し洗浄と、歯ぐきの変化に合わせた調整 |
※上記に記載した人工歯根の金額は一般的な相場であり当院の費用ではありません。実際の費用は医療機関やお口の状態により異なりますので、診察のうえでご案内いたします。
ブリッジや入れ歯が周囲の歯に与える影響と、人工歯根を選ぶ理由
ブリッジは固定式で違和感が少ない一方、失った歯の両隣にある歯を削って土台にする必要があり、本来は3本で負担していた噛む力を2本の歯で支えることになります。部分入れ歯は大きく歯を削らずに済みますが、固定するためのばねをかける歯に横揺れの力がかかりやすいという特徴があります。
もし土台となる周囲の歯も歯周病で骨が減っている場合、ブリッジや入れ歯の支えとすることでさらに歯の揺れが進む懸念があります。前後の歯を削らずに補いたい場合や、残っている歯への負担を抑えたいと考える場面において、顎の骨に直接支えを求める人工歯根は、周囲の歯を守るための選択肢となります。
費用が変わる要因:歯周病治療・骨への処置・検査の範囲
歯を補う治療の費用は、選ぶ方法や、手術の前に行う処置がどこまで必要かによって変わります。ブリッジや入れ歯は、使う材料や歯の場所によって、保険がきく場合と、きかない自由診療になる場合があります。
一方、人工歯根の治療は健康保険がきかない自由診療(自費の治療)となり、一般的な費用の目安は1本あたり30万〜50万円ほどです(この金額は一般的な目安で、当院の費用ではありません。当院の費用は診察のうえでご案内します)。総額が変わる理由には、CTやシミュレーションなどの検査、骨を補う骨造成や歯ぐきの処置があるかどうか、上にかぶせる人工の歯の素材があります。麻酔科医による静脈内鎮静法を使うかどうかでも変わります。
なお、手術の前の歯周病の基本治療や抜歯は、保険診療でおこなうことが多いです。どこまでが保険で、どこからが自費になるのか、内訳を前もって歯科医院でたしかめておきましょう。
インプラント周囲炎を防ぐ清掃と定期受診の続け方
人工歯根は人工物のため「むし歯」にはなりませんが、手入れを怠ると周囲の歯ぐきや骨に炎症が起きる「インプラント周囲炎」になるリスクがあります。特に歯周病の既往があるかたはインプラント周囲炎の発症率が高いことが研究で示されているため2、手術後の維持管理は治療そのものと同じくらい重みがあります。
治療後は、ご自宅での丁寧な歯磨きに加え、歯と人工歯根の隙間に合わせた歯間ブラシやデンタルフロスを使った清掃を毎日続けます。そのうえで、数ヶ月に1回程度のペースで歯科医院を受診し、歯科衛生士による専用の器械を使ったクリーニングや、人工歯根の揺れ・噛み合わせのチェックを受けることが求められます。お仕事の都合やご家族の通院支援などで忙しいかたも、ご自身の生活リズムの中で無理なく通える受診間隔を歯科医師や歯科衛生士と相談して決めていきましょう。
静岡県浜松市の当院で、仕事の繁忙期を踏まえた通院計画を相談する
歯周病の治療から人工歯根の手術、その後のメンテナンスまでには数ヶ月から1年ほどの期間がかかるため、お仕事の繁忙期やご家庭の予定と重ならないよう計画を立てることが欠かせません。
過去に別の歯科医院で「歯周病があるから」「骨が足りないから」と人工歯根を断られてしまったかたもいらっしゃるかもしれません。また、詰め物が取れたまま、あるいは歯がぐらついたまま忙しくて放置してしまい、相談しづらいと感じているかたもいるでしょう。「困ったらとりあえずここに相談してみよう」と思っていただける身近な相談先として、まずは現在のお口の状態を調べ、どのような選択肢があるのかを一緒に整理するところから始めてみてはいかがでしょうか。
よくある質問
Q. ぐらついた歯は治療で治りますか?また固定する場合の費用はどのくらいですか?
歯のぐらつきが、歯ぐきの腫れや、軽いものから中くらいまでの歯周病によるものであれば、揺れがおさまることがあります。歯石をとる、かみ合わせをととのえる、となりの歯と接着剤などでつないで休ませる処置(暫間固定)などをおこないます。これらの歯周病の治療や固定の処置は、条件に合えば保険で受けられます。固定の自己負担は、簡単なもので200点、むずかしいもので500点とされており、3割負担では約600円から1,500円がめやすです。固定する範囲や歯の本数によって変わります。
ただし、歯を支える顎の骨が根の先まで大きく溶けている重度の歯周病や、歯の根が割れている場合は、歯を残すことが難しくなります。抜歯を検討する場面もありますので、早めに歯科医院でレントゲン検査を受けることをおすすめします。
Q. 詰め物や被せ物が取れたまま1ヶ月〜1年以上放置してしまいました。今からでも治療できますか?
放置してしまった期間にかかわらず、お口の状態に合わせた治療は可能ですので、まずは歯科医院を受診してください。詰め物や被せ物が取れた部分は、内部の柔らかい象牙質がむき出しになっているため、痛みがなくてもむし歯が進んだり、歯が欠けて根の中に細菌が入ったりしやすくなります。
また、周囲の歯が傾いて噛み合わせが変わってしまうこともあります。そのため、残っている歯の根の状態や歯周病の有無を検査したうえで、根の治療(根管治療)を行って再び被せるか、抜歯して人工歯根やブリッジ等で補うかを判断いたします。
Q. 歯の根の治療(根管治療)にはどのくらいの期間がかかりますか?前歯や奥歯はどうなりますか?
歯の根の治療は、根の管(根管)の中の細菌や汚れた組織を細い器具で丁寧に取り除き、薬を入れて無菌に近い状態にする必要があるため、数回から場合によっては1〜2ヶ月以上の通院がかかることがあります。特に奥歯は根の数が多く形も複雑で、過去に治療した歯の再治療ではさらに回数を要することがあります。治療が終わった歯は神経がないため枯れ木のように少しもろくなりますので、土台を立ててから前歯や奥歯それぞれの噛む力に合わせた被せ物(クラウン)を装着して歯を保護します。
Q. 歯科医院で聞く「2年間ルール(クラウン・ブリッジ維持管理料)」とは何ですか?
「2年間ルール」とは、保険で入れた被せ物やブリッジを、入れてから2年以内に同じ歯科医院で作り直す場合、作り直しの費用は原則として新たにかからないというしくみです。保険診療で金属の被せ物(クラウン)やブリッジを入れたとき、「クラウン・ブリッジ維持管理料」として使われることがあります。壊れたり外れたりしたときのあつかいは条件によって変わるため、入れた歯科医院でたしかめておきましょう。
なお、当院では保険で入れた冠やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。ただし、人工歯根や自由診療のセラミック治療にはこの保険のしくみは使われず、医療機関ごとの保証のきまりによります。
参考文献
1. 日本臨床歯周病学会 | 歯周病は約1割が重症化!? https://www.jacp.net/perio/severe/
2. Serroni M, Borgnakke WS, Romano L et al. History of periodontitis as a risk factor for implant failure and incidence of peri-implantitis: A systematic review, meta-analysis, and trial sequential analysis of prospective cohort studies. Clinical implant dentistry and related research (2024). PMID: 38720611 / DOI: 10.1111/cid.13330
3. インプラント – 歯とお口のことなら何でもわかる テーマパーク8020. https://www.jda.or.jp/park/lose/index19.html
4. Ravidà A, Serroni M, Borgnakke WS et al. Short (≤6 mm) compared with ≥10-mm dental implants in different clinical scenarios: A systematic review of randomized clinical trials with meta-analysis, trial sequential analysis and quality of evidence grading. Journal of clinical periodontology (2024). PMID: 38764386 / DOI: 10.1111/jcpe.13981
5. 認知機能と口腔の健康:歯周病と口腔機能の関連性に係る最新の知見と今後の展望 https://www.jstage.jst.go.jp/article/perio/68/1/68_16/_html/-char/ja
朝日大学歯学部歯学科卒業
歯科医師免許取得
ポプラ歯科医院勤務
2001年
大庭歯科医院勤務
2007年
口腔インプラント生涯研修センター認定医取得
2008年
日本顎咬合学会認定医取得
2009年
渋谷デンタルオフィス開設
2010年
日本口腔インプラント学会認定医取得
2012年
日本口腔インプラント学会専門医取得
2019年
聖隷おおぞら療育センター歯科室 非常勤医
浜松市歯科医師会 特殊歯科専門部(障害者歯科分野)理事
2020年
日本障害者歯科学会認定医取得
2022年
朝日大学歯学部 高度口腔医療学分野 再生医療系 口腔インプラント科 実習担当指導医
朝日大学歯学部 高度口腔医療学分野 再生医療系 口腔インプラント科 社会人大学院
2023年
日本歯科麻酔学会登録医取得
日本口腔インプラント学会専門医
日本口腔インプラント学会専修医
日本口腔インプラント生涯研修センター認定医
日本顎咬合学会認定医
日本障害者歯科学会認定医
日本歯科麻酔学会登録医
静岡県障害者歯科相談指定医
浜松歯科衛生士専門学校臨床実習施設長
浜松市小児慢性特定疾病指定医療機関
浜松市特定医療費(指定難病)指定医療機関
◎所属学会・研究会・その他
日本口腔インプラント学会
日本顎咬合学会
日本障害者歯科学会
日本臨床歯周病学会
日本歯科麻酔学会
日本補綴歯科学会
日本顕微鏡歯科学会
日本口腔インプラント生涯研修センター
即時荷重研究会
小児在宅歯科医療研究会
日本歯科医師会
日本歯科医師会連盟
静岡県歯科医師会
浜松市歯科医師会
◎校医・園医
浜松学芸中学校・高等学校
あそびこども園浜松
あそび西ヶ崎こども園
浜松東こども園
浜っ子こども園
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